書籍・雑誌

2008年1月11日 (金)

東京奇たん集

読了。
(たん、の字が出ないので、間抜けだ…。)
小品集ですが、なかなか面白かったです。

読んでいて、
コンステレーションとかシンクロニシティという言葉が頭に浮かびました。
しかも、最後には、ずばりカウンセリングの場面が出てくるし。

河合先生との出会いが、(少しは)この本に影響を与えているのかな?
このタイミングでの文庫化は、オマージュ的な意味があるのか?それともたまたま?
等々考えてしまいました。

次は京極堂かプリオンを読む予定。

追記:
音楽を「考える」買ってしまった…。
元々、クラシックはよく聴くので(&弾くので)、
多分、読んで「ほ〜!」と思う(感心する)ようなことは無いと思うんだけど…。
お昼休みに読んだブログの影響やね。
(増刷しました、という記事が出ていた。)

だが、プリオンを読んでおります。

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2008年1月 9日 (水)

読みたい本

福岡さんの本で読んでみたいもの。

・ロハスの思考
・プリオン説はほんとうか?
・もう牛を食べても安心か

狂牛病にはそんなに興味はないが、
本の中で触れられているであろう生物学の知見や哲学に興味がある。

「ロハスの思考」は読まないかもしれない。
(最初は、名前の同じ別の著者かと思った。)
ロハスという言葉、何となく胡散臭くて、あまり好きになれないのだ。

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2008年1月 7日 (月)

生物と無生物のあいだ

かなり前に読了。
ワクワクしながら読みました。
すごく面白かった!!!

で、下記の概念や言葉が気になるので、メモメモ。

動的平衡:
全体の秩序が守られるためには、
(部品は)絶え間なく壊され(かつ新生され)なければならない。
なお、この平衡を維持するためには「タンパク質の構造」が重要である。
タンパク質の構造か…。

ドミナント・ネガティブ現象:
タンパク質の部分的な欠落や改変の方が、分子全体の欠落よりも、優位に害作用を与える。

「機械には時間がない」「生物の内部には時間が折りたたまれている」

第8章の「原子が秩序を生み出すとき」も圧巻でした。
生物学を志しても、物理学の知識は必須だな…と改めて思いました。わ〜ん。
(高校生の時に読みたかったっす。)
エピローグの「トカゲの卵のエピソード」も好きです♪

この著者に教わっている学生さんは、ちょっとうらやましいぞ。

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