東京奇たん集
読了。
(たん、の字が出ないので、間抜けだ…。)
小品集ですが、なかなか面白かったです。
読んでいて、
コンステレーションとかシンクロニシティという言葉が頭に浮かびました。
しかも、最後には、ずばりカウンセリングの場面が出てくるし。
河合先生との出会いが、(少しは)この本に影響を与えているのかな?
このタイミングでの文庫化は、オマージュ的な意味があるのか?それともたまたま?
等々考えてしまいました。
次は京極堂かプリオンを読む予定。
追記:
音楽を「考える」買ってしまった…。
元々、クラシックはよく聴くので(&弾くので)、
多分、読んで「ほ〜!」と思う(感心する)ようなことは無いと思うんだけど…。
お昼休みに読んだブログの影響やね。
(増刷しました、という記事が出ていた。)
だが、プリオンを読んでおります。
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